立川志の輔グッズ 2025
落語家 立川志の輔さんのグッズのデザイン・アートディレクション。
京都芸術劇場 春秋座で毎年行われる「立川志の輔独演会」にて販売する、
志の輔さんと京都の職人との限定オリジナルアイテム第三弾。
今年は手ぬぐい2種とお干菓子を手がけた。
<手ぬぐい_落語の手>
落語において豊かな演出に欠かせない「手」をモチーフにデザイン。
手を引き立たせる色合いと、独特な彫り調で表現した。
手ぬぐいは伊原染工(京都・太秦 / 1936年創業)による手仕事。柄の細かな表現、色づくりは手仕事ならではのもの。
<手ぬぐい_うめ>
立川志の輔さんの出囃子である「梅は咲いたか」より 梅をモチーフに、
パッと咲く力強さと花の柔らかさを持たせ 志の輔さんらしさを千切り絵で表現した。
<お干菓子>
立川流の紋である左三階松より「松の葉」、立川志の輔さんの出囃子より「うめ」、
落語の見立て道具である「扇子」をお干菓子で表現。
昨年の立川志の輔独演会でお客様からいただいた「京都のお菓子をお土産に買って帰りたい」という
声から実現した。京菓子 塩芳軒(京都・西陣 / 1882年)の持つ型で、柔らかな色合いのものに仕立てていただいた。
Design:Karen Magota、Ami Oomori







