イノダコーヒ オリジナルグッズ 第二弾・第三弾

オンラインショップ限定で、コールコーヒーとセット販売された。

この仕事の制作物

手ぬぐい
風呂敷
コットンバッグ

老舗と京都の手仕事のマッチング

イノダコーヒ オリジナルグッズ第一弾から続く)

第二弾は手ぬぐいから始まった。
店頭で3種、web限定で1種の計4種の手ぬぐいが販売され、夏の終わりには無事完売。イノダコーヒが京都の老舗であるから、グッズも大量生産品では味気ない。手ぬぐいは京都・一乗寺にある鷲野染工場に制作してもらった。
老舗と京都の手仕事のマッチング。

第三弾は2021年の師走、コットンバッグ(エコバック)と風呂敷を発売。
風呂敷はイノダコーヒ三条支店のお隣に店を構える「むす美(山田繊維株式会社)」とコラボレーション。
手仕事で行われる製作工程の見学にイノダコーヒ・かしまし娘にも来てもらい、なぜコストがかかるのかを自分たちの目で知っていただいた。
オーガニックコットンの優しい風合いに、イノダコーヒならではのグラフィックデザインがのって、とても質の高いオリジナルグッズになったことが嬉しい。
店頭のみでの販売。

ということで、ひとまず2021年のグッズはすべて出揃った。
すでにポストカードやステッカーはリピートがかかっており、嬉しい。
このご縁で、イノダコーヒの「コーヒー講習」をオンラインで開催させていただいたりもして、関係性も膨らんだ。
目下の課題は「店頭での置き方、見せ方」だろうと思う。
そのあたりまで細かく完全に指定することが、この課題の解決になるとも思えないので悩ましい。
かしまし娘の社内コンセンサスの調整によって、スタッフが売りたい!と思うようには、ある程度できたように思うけれど、もっとこのプロジェクトに主体的に関わり、楽しむスタッフを増やすような双方向のコミュニケーションを設計する必要が、引き続きあると思う。
2022年にはどんなグッズを提案しようか、そろそろ考えていかないとね、かしまし娘たち!

協力: KYOTO T5(京都伝統文化イノベーション研究センター)

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